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恋愛部活(ラブカツ)のヤラセ具合

まぁこのテの番組(あいのりだとかネ)がヤラセ・仕込みなのは

周知の事実として。

日テレでやってる「恋愛部活(ラブカツ)」つーのもヤラセ・仕込み番組。

まぁ当然だろー。と思ってたわけですが

「きっこのブログ」サンを見ていると、単純なヤラセ・仕込みではなさそう。

高校生は高校生でも、一般から応募して来た高校生じゃなくて、番組がギャラを払って用意したタレントが混じってたのだ。たとえば、6月13日と20日に放送されるぶんでは、男の子のほうの5人は、ホントの一般の高校生なのに、女の子のほうには、ちゃんと事務所に所属して、ずっと前からCMや雑誌などでタレント活動をしてる女子高生が、今、分かってるだけでも、2人も混じっていたのだ。1人は「タンバリンアーティスツ」って事務所に所属してる「原田百合果(ゆりか)」で、もう1人は「西村風由子(ふゆこ)」、2人とも、番組が下請け会社にオーディションをさせて用意した女子高生タレントなんだけど、男の子のほうは、そんなことはまったく知らされずに、自分たちの相手は一般の女子高生だと騙されて参加してた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

男の子の大半はシロートさん!?

あれ、男の子も仕込みでイイジャン。なんで男だけ?

なんでそこだけシロート??

男 を な め ん な


高校時代の男なんてな、「恋したい」「ヤリたい」「童貞すてt」

この三大要素でのみ構成されてるといっても過言じゃねーんだ(いや言いすぎ)

それを目の前にタレントぶら下げられて、「このコ達はシロートで恋したい女の子ですよ好きに口説いてヤッty」

なんていわれたら、前の日から緊張と勃起で寝れネーよ。

‥‥そんなワケで、6月13日と20日の放送ぶんに、騙されて出演させられた男の子たちに話を聞いてみたら、「夜も寝れないほど緊張して、撮影中も足が震えるくらいのプレッシャーがあったのに、がんばればカノジョができるかも知れないって思って、誠心誠意に対応したのに‥‥」って言って、気の毒なくらいに落ち込んでた。

いい大人ならまだしも、こいつらはまだセックスに多大な妄想を抱く健全な青少年なんだよ。

コイツラをコンナ形で利用するなんて、同じ男として辛すぎるネ。

ちなみに「カップル成立時」の男の子はタレントさんだそう。

たまにはカップル成立させなきゃいけないしね。

つまり「フラれて凹んでる絵=素人」「カップル成立=タレント」

両方ともタレントにやらせりゃいーじゃん。

どうせだからきっこサンとこに掲載されてる出演タレントの皆さんご紹介
原田百合果、西村風由子、滝村えれな、羽賀安里、小野寺薫、佐々木梓、加藤愛乃で、羽賀安里

ちなみにこのコ達にも罪はない。

番組が下請け会社に発注してる各オーディションの応募資格を見てみると、「女子高校生(通信・定時制含)」、「彼氏がいない(設定だろーけど)」、「制服で出演ができる」としか書かれていない上に、備考欄にはハッキリと、「あなたの芸能活動をバックアップいたします」って書かれてる。ようするに、「カレシが欲しい一般の女子高生」を募集してるんじゃなくて、現在、どこかの事務所に所属して、すでにタレント活動をしている女子高生か、タレントを目指してる女子高生たちを集めて、あくまでも「番組に出演する仕事」として、募集してることは明白なのだ。
           

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