任天堂「Wii」の価格
任天堂「Wii」の発売価格に関して
発表があったそうで。
プレステ3が6万オーバーっていう
「ありえねぇ」価格をつけてきたのに対して
任天堂Wiiは「25000円を超えることはない」とのコト。
「25000円を超える価格をつけることは考えていません」とした。任天堂の据え置き型のハードは、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、ゲームキューブと3世代続けて25000円で発売されてきている。なお来期販売予想数については来年3月末時点で600万台、ソフトは1700万本としている(決算短信より。全世界ベース)。
そうだったんだ、三世代続けて25000円だったとは知らなかった。
森専務は「ゲームに必要のない機能をユーザーは求めていない」として、幅広い世代が手軽に楽しめるゲーム機を目指す姿勢を強調した。
うん、HIROTOもそんな気がする。
プレステ3が「ホームエンターテイメントの中心」を目指した「ツール」に対して
Wiiは「ゲーム機としての正常進化」じゃないかなぁ。
ゲームで遊ぶ人たちの為の進化っていうか。
Wiiは次世代ゲーム機ではない。新世代ゲーム機というスタンスだ。それほど技術的に革新的なものが実装されているわけではない。しかし、遊びの仕方であったり、ゲームのある風景を新たに創造するという、創造的破壊が盛り込まれている。その値段が2万5000円以下。ユーザーとしては安ければ安いほどうれしいものだ。本日の希望をはらんだ私見を大いに歓迎したい。とりあえず鉄板の予想であっても当たればうれしいものなのだ。これで外れてたら……。はずれるならば、ぜひとも予想を下回る方向でひとつ。 日々是遊技
ナルホド。
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