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HIROTOの思い出

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空気嫁は不必要?

別に嫁が空気みたいな存在ってわけじゃない。

NaokiTakahashiの日記にあるコミュニケーション能力と恋愛というエントリーから。

恋愛には空気を読む能力、コミュニケーション能力が必要で、一部のキモオタにはそれが欠けているから恋愛が出来ない、というような話を何箇所かで見かけたんだけど、それは違うと思うんだよね。恋愛ってそんなご立派なもんではない。

心理学かなんかの本で読んだんだけど、セックスは一番簡単な人間関係なんだって。お互いのことをなーんも分かって無くても、穴に棒突っ込んでくっついてたら一体感が得られるからね。自分の心の面倒も見られないような人がセックスに傾倒することがあるのは、セックスなら出来るからなんだと。

恋愛に高いコミュニケーション能力なんて、必要ないんじゃないか? ビジネスパートナーの関係とか友人関係とかのほうがある意味難しいんじゃないかな。

セックスは一番簡単な人間関係っていうのはHIROTOも聞いたことがあるような。

所詮本能直結な行為だからね、本能という土台の上に真理だの理性だのっていうモノが

乗ってることを考えれば簡単=単純な人間関係なんだと思う。


オトコにとっての恋愛ってのは「オンナにオトコが選ばれる」コトなんだと思いがちだけど

果たしてそーなのか?

選ばれるためのアイテムとして「視覚効果」だったり、「心理誘導」(コミュニケーション能力)

だったりするモノが考えられると思うんだけど

そんな知的行動に基づいた高度な人間関係とは違って

もっと単純なことなのかもしれない。

NaokiTakahashiサンのエントリーにもあるけれど「だめんずうぉーかー」なる本を読むと

「オトコからみてもしょーもないオトコ」ずっぽりはまった女性が数多く出てくる。

そこには「視覚的効果」だとか「心理誘導」なんていう高度なテクはなくて


「ただただ流された」結果

としての恋愛が見て取れるわけ。


その辺のオタクなんて目じゃないくらいに自分の都合しか見えてない、空気読まない、相手のことを見ていない、ついでにいうと自分のことも客観視出来ていない、無駄に自信満々などうしょうもないだめんずが、むしろそれだからこそ、ちゃんとモテてるから。それも、美男子ばかりじゃない。絵で描写されているのを信じるならなかなかキッツい感じのもいる。

この一点のみに着眼して「モテ」を考えるのであれば

いっそ、無根拠でもいいから、ただ自信だけを持てばいいのかも。DQNになれ。

空気の読めるコミュニケーション能力の高い人間になることを目指すよりも、むしろ逆、尊大になって、現実などには目もくれず、冷たい空気にもめげない鉄のように分厚い心と面の皮を身に着けて、強気強気で手当たり次第に声掛けまくり、だめんず・うぉーかーを引き当てるまでがんばったほうがいいのではないか。

まさに「出会い系で女喰いまくってます」系な人達の一部に見られる状況じゃないかと思う。


本人とはかけ離れたプロフィールを持ち、現実とのギャップは強引にねじ伏せ

鬼のような絨毯爆撃メールを行い、まさに「下手な鉄砲数うちゃ当たる」


こうすることで誰でも表面的な「モテ」という結果を手に入れることはたやすいのではないかと。

こういう考えも「一理ある」とは思うネ。

「恋愛」だとか「モテ」という結果にのみ着眼することでこういう考え方は正だと思う。

もちろん「恋愛」の価値基準っていうのが人それぞれだと思うので

これをもって「恋愛の真理」だとは思わないけれどね。

           

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