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HIROTOの思い出

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そんなの「好きとか恋」じゃない

よく、恋愛系の相談に乗ってると聞く言葉(HIROTOも時々使ってしまう)ですよね。
聞いてて明らかに騙されてたり、その相手の言動が明らかにおかしかったりすると
そういいたくなってしまう気持ちは良くわかる。

じゃあ「好き」っていうのはいったいなんだろう?

頭に花が咲くだとか、サイレンが鳴るだとか
外見的特長から「好き」とか「恋」がわかるわけじゃないし。
その人の心の中が見えるわけじゃない。

言動がおかしくたって、二又かけられてたって、セックスしかしなくたって
「好き」という感情がそこにあるかどうかは本人しかわからないわけで
他人に「そんなの好きじゃない」なんていう確たる証拠は誰一人持ってない。
所詮、他人の感情なんて自分の中にある「ものさし」で図って、
自分の基準に達してるかどうかで「好き」か「好きじゃないか」なわけで。
その対象が「好き」だと判断すれば、それは好きであり、恋だと思うわけ。

じゃあ、相談された対象(HIROTO含め)はどうしたらいいんだろう?
好きとか恋みたいな「見えないもの」は神様と一緒で
「信じる」ことが出来るかどうかだと思う。
もし「疑ってしまう」ならそれは相手が「好きかどうか」ではなくて
相手の「好き」を信じられるかどうか?
信じられないならどうしよう。と考えた方がイイんじゃないかと思う。

あからさまに「そんなの「好き」じゃないよ!騙されてるんだよ」なんて
アドバイスは無意味だし、自分にとっては「好き」じゃなくても
その当事者にとっては「好き」なのかもしれない。

アドバイスって難しいなぁ・・っていろいろ考えてみちゃったっていうお話。

           

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