証明写真をキレイに取る裏技で写メもキレイに?
証明写真の機械。良く駅になんかおかれてるアレです。
最近はだいぶ進化してますよね。
プリクラみたいに撮影後の確認も出来るし。
更に細かい部分でも進化を続けてるらしい。
まず、前から語られてる「証明写真をキレイに取る裏技」から
これは出会い系なんかでの「釣り」用写メの撮影にもつかえちゃう。
証明写真の裏技 「アゴを引いて目を大袈裟に見開く」 「膝に白いハンカチを引いて、レフ板の代わりにする」 「ちょっと恥ずかしいが、カーテンを全開にして自然光で撮る」 ExciteNews『コネタ』上二つは写メをキレイに取るときにも使えるね。 この場合は携帯を目線よりちょっと上目に置くとか。 個人的には呷り気味な写真も意外と良く映ったりするので この辺りはそれぞれ特性が出そう。 自分の顔が上目がいいか、呷りがいいか。 取り比べてみると面白いかも。 最後の一つ、『自然光』 証明写真の機会で開けっ放しする勇気はないけど 写メの場合、蛍光灯の下より自然光だったり、暖色系の明かりの下のほうが 「血の通った人間」に見えていいと思う。 白とび(しわとかシミを光で飛ばして映らなくする)のは蛍光灯でも暖色系の明かりでも 一緒。でも蛍光灯だと白が強すぎてビジュ系なヒトか、死人みたいな 絵になるので注意。
ただ、最近の証明の機械はこういう小技が必要ないそうな。
『Ki-Re-i』を展開するコニカミノルタアイデーイメージングの方にお話を聞いてみました!
担当の井上さんによると、『Ki-Re-i』は写真スタジオのライティングを応用しているので、わざわざ白いハンカチや小物を用意しなくても大丈夫! とのこと。服装は白いシャツなどの方が明るく写りそう? と思いがちですが、実は証明写真ボックスは濃紺系の服を着た方を標準色としてセッティングされているため、背景と同化して肩のラインが薄く写る場合があるそう。ふつうにジャケットを着たままで撮影したほうがよさそうです。
ExciteNews『コネタ』
なるほど。全て考えてセッティングされてるんだね。
確かに、証明も本体下部に設置されてたりするし。そうなるとレフ版はいらないな。
ちなみに女性の場合
ファンデーションはワンランク濃いめの色で厚塗りにならないようにすると、きれいに仕上がる
らしい。男にはマネできない。うらやます。
まぁ家で写メ撮りするときには使えるか?
でもそんなんでアポ取れてもいざ面接時に撃沈しちゃ意味がないけど。





