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イキっぱなしの恐怖・・持続性(持続的)性喚起症候群

持続性(持続的)性喚起症候群
なんじゃそりゃ。と思っちゃう感じの羅列ですな。
でもコレ、結構大変な状態。

今回はエログじゃない。マジメに危ない病気だと思われ。

発表を行った英セントメアリーズ病院のデヴィッド・ゴールドメイヤー医師によれば、この症状はよく知られる冷感症(不感症)とはまるで対照的に、性的興奮が全くない状況にも関わらず、性的な快感が持続するというもので、持続性性喚起症候群(persistent sexual arousal syndrome / 以下PSAS)と呼ばれるという。PSASは、特に女性が長期的に性欲を欠いた際に発症しやすいと、博士は論文で記している。
つまり日常生活において、とくに性的興奮・接触がないにも関わらずイッテしまう。 場合によってはイキっぱなしの状態になるということ。


PSAS患者のひとり、ミシェル・トンプソンは一日におよそ300回のオルガスムを感じるという。家事をしているときにオルガスムを感じるなんておかしな話だと思うでしょう。だけど私にとっては、家事の最中に絶頂に達する事は、もはや生活の一部なんです。実際にどこでも絶頂に達します。一見すると愉快な話かもしれませんが、本当に恥ずかしいことなんです。」そして昨年、ミシェルはついに意を決して医師に助けを求め、PSASであると診断されたという。

300回って・・・

自転車に乗って、近くのコンビニまで買い物に出た時、体がビクビクッとはずんで、なんともいえない快感が私を襲いました。その時は「あー、私、たまってんのかなー」ぐらいしか思っていなかったのですが、悲劇は更に続きます。 翌朝、満員電車に揺られて会社に向かう時も、電車の振動にいちいち体が反応し、何度もイッちゃいました。会社にたどり着く頃にはヘロヘロで、とても仕事どころではありません。同僚に肩を叩かれたり、ポケットに入れておいた携帯が鳴っても、イッてしまい、さすがにこれはまずいなと思い病院に行きました。

ここまでいくと危険。
日常生活を送ることはカナリ困難だと思われる
目の前で女のヒトが潤んだ目でビクビクしてたら何事かと思うし。
据え膳か??なんておもえねーよな。やっぱ。

イク(オーガニズム)ってのはそういう状況に起こるからこそ
イイのであって、予期してないときだとか電車の中だとか
ぶっさいくな男と肩が触れただけだとか・・・
気が狂うな。そら。

エロそうだけど、エロくない。
マジメに危険な病気のお話。
単に欲求不満だけではなくてうつ病のクスリによって引き起こされる可能性があるらしい
(例)
・性欲が欠如した状態が長期間続く
・選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)を止めた

「おかしい」と思ったらすぐ病院へ。

           

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