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HIROTOの思い出

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「おいしいコーヒーのいれ方」に憧れる男心

(正式なタイトルは「入れ方」じゃなくて「いれ方」。ということで修正しますた。)
基本的に恋愛モノのドラマだとか映画は苦手なHIROTOデス。
展開読めちゃうとこがあるし、展開読めた上での演出が悪いと
虫唾が走る・・・
行き過ぎた演出って恥ずかしくないっすか?
いや、なんとなく。
「恋愛なんてもんは惚れて口説いてセックスして・・・」
って夢も希望もないこと口にしてるんですがね

そんなHIROTOでもコッソリ恋愛小説を読んでたりするんですよ
唯一、しかも10年以上読み続けてる恋愛小説。
それが村山由佳先生の「おいしいコーヒーの入れ方」
気がついたら一巻が出たのは1994年、もう12年前。
そのころHIROTO君はまだ高校生。
純粋だったわけですよ。イロイロな意味で。

お話としては非常にシンプル。お偉方に言わせればありふれた恋愛ストーリー。

「あのHIROTOが読む恋愛小説ってどんなんよ!!」
って気になるかたは詳細読まずに買ってみてください。
「へぇ、あのHIROTOがねぇ(・∀・)ニヤニヤ」ってしちゃうくらいに
純粋なお話。
でもね、いまでもHIROTOは主人公に憧れるわけです。
そこまで思えるヒトに出会えた主人公に。

この小説がHIROTO与えた影響は。。。

その後付き合う女性の多くが年上だったり
希望の女性像が未だにヒロインの「かれん」だったり
イロイロと。

いまだに読むとドキドキモノです。
一回のキスにココまでの意味を持つことって
これからの人生ないんだろうなぁとか

ここまで大切に思えるヒトには出会えないんだろうなぁとか

俺もこういう恋愛したいなぁとか
(いや、実際そうなったら絶対キツイけど。アコガレね)

タブン。読んだら
これこそ展開読める恋愛話じゃなねーか!!
って怒られそーですけどね。
他がダメで、コレがいい理由・・
きっと初めて読んだとき、主人公と自分は同い年くらいで
純粋で、恋愛に憧れてたからじゃないかと。

だから擦れきった今のHIROTOにとっても
特別なんじゃないかなぁと自己分析してみたり

           

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