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HIROTOの思い出

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自信を持つこと

少しまえ面接コーナーに相談ごとメールがきてたんですよ。
ちょっと遠方な方だったんで面接〜とはならなかったんですが。

日記に書いてもいいということなんで、HIROTOの考えを書いてみようかと。

その方、風俗で働いてるらしい。デリヘルってヤツ。
彼氏が出来てはヤメ、別れては働き〜を繰り返し。
今はお仕事中。つまり彼氏は居ない。

そこで最近、好きな人が出来た。
ありそうなその人は客〜とかではなく
ごく普通の友達経由。

でも今までと違うことは
「好き」が受身ではないこと。

それまで「受身」の恋愛が多かったために
自分からどうしていいのかわからない。
「風俗」で働いてる自分を強く責めてしまっている。
今までどおり「辞める」ではすまない。
自分の体を、そういう仕事をしていた自分を責めてしまっている。

HIROTOは別に彼女が風俗で働いてても気にならない。
風俗嬢が軽いなんてのは頭の軽い男が考えることで
大抵の男はそんなコトキニシナイ。
大丈夫
伝えないで心に押しとどめておくのもアリだ。
隠し通せる自信があるなら、それでもいい。
もし自信がないなら話してしまうしかないんじゃないか。

正直、彼女を自信付ける言葉が見つからない。
「ツライ人が居ると、なんとかわかろう、力になろうとしてしまう」
何かの番組で言っていたこと。
「それが対象者にとっては重荷にかならないときがある」
今のHIROTOが言うことは彼女を重くさせているだけなんじゃないだろうか。

結局、彼女は彼氏に伝えることにしたらしい。
後日、彼とは付き合えた。仕事のコト話したけど大丈夫だった。
そういうメールが来た。

それに一番救われたのは俺だった。

自分の彼女が別に風俗で働いていたってかまわない。
結局、その「風俗」という言葉に一番惑わされていたのは俺なんだなぁと
今考える。まだまだ修行が足りない。

シアワセになってくださいナ。

           

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